高齢者にとってデザートは食べて楽しむ以外に、とても重要な役割があります。

そして、高齢になると食べにくいデザート(繊維が多い、水分が少ないものなどありますので、食べやすいデザートにする工夫も必要になってきます。

今回は高齢者でも簡単に食べる事が出来るデザートとは?おすすめ商品を含めて解説していきます。

 

高齢者のデザートの役割

高齢者にとってデザートには重要な役割があります。
1つ目は、栄養補給。2つ目は、水分補給。そして3つ目はコミュケーションという役割があります。
1つ目の栄養補給は、食欲低下や嚥下障害、消化機能の低下などにより1日3食の食事だけでは補うことができない栄養をデザートで補うことが大事です。
デザートを食べることで、不足する栄養を補い低栄養状態を予防できます。

食べやすい
デザートを準備することが出来れば、食欲がない時でも食べる事ができるかもしれません。

2つ目の水分補給は、高齢者はいろいろな原因で水分不足になりがちです。加齢による体
の水分保持機能の低下、頻尿、のどなどの渇きを感じる機能の低下、薬の副作用によるものなどが挙げられます。
デザートを活用して、ゼリーやプリンなどの食べやすいものでおいしく水分補給をとるのがおすすめです。
デザートと一緒にお茶や牛乳などの水分を積極的にとるのも方法の1つです。

3つ目は、コミュニケーション
。ご自宅で家族や友人、施設であれば入居者とのコミュニケーションをデザートやおやつを使って図っていきましょう。毎日の生活ハリがでる。脳の活性化、孤独の緩和などに活かされることでしょう。

 

高齢者でも簡単に食べることができる舌でつぶせるデザート

高齢者になるとデザートであっても食べにくいもの(繊維が多い、水分が少ないなど)もますので、食べやすいデザートを準備する必要があります。

それでは、高齢者にとっての食べやすいデザートとはどういうものでしょうか?
まずは、噛む力や飲み込む力にあっているものが理想のデザートと言えるでしょう。

どのような商品を選択すればいいのかと迷うときは
「ユニバーサルデザインフード(UDマーク)」を参考にすると便利かもしれません。
ユニバーサルデザインフードとは、日常の食事から介護食まで幅広くお使いいただける、食べやすさを配慮した食品です。
・容易にかめる・歯ぐきでつぶせる・舌でつぶせる・かまなくてよいの4区分にわかれていますので、食する方に合わせたユニバーサルデザインフードを選択してみてください。

パッケージに、このユニバーサルデザインフード(UDマーク)が
記載されている舌でつぶせるデザートは数多く販売されておりますので、このようなデザートを選ぶことで、見た目もよく、飽きることなく、また栄養にも配慮された商品も数多くあるので、デザートを楽しめるのではないでしょうか。

              出典:わかるユニバーサルデザインフード

おすすめ商品3選を紹介

舌でつぶせるデザート多く販売されているという紹介をしましたが、ここでは、おすすめの弊社商品3選を紹介します。

ギュッと完熟シリーズ
ギュッと完熟シリーズは
、見た目はカットフルーツそのものの形をした新感覚デザートです。味は白桃、りんご、和梨と季節感のある味をラインナップしております。
高齢者でも簡単に食べることができる「やわらか食」デザートとなっており、ユニバーサル
デザインフードの「舌でつぶせる」基準を満たしている商品です。
また、高齢者が不足しがちなカロリーや鉄分を摂取できる商品となっております。

和みのひととき(ゼリーシリーズ)
和みのひとときゼリーシリーズは、りんご、マンゴー、みかん、ピーチの4種類を揃えてお
ります。
1個50グラムというデザートやおやつに最適な重量で、高齢者に必要な1日分のビタミン11種類を摂取できるほか、高齢者に必要とされている亜鉛5mg摂取できる商品となっております。

和みのひととき(プリンシリーズ)
和みのひとときプリンシリーズ
は、黒ごま、あずき、黒みつ、チョコの4種類を揃えております。
1個50グラムでも高齢者に必要とされているタンパク質5gが摂取できて、さらに亜鉛
5mgも摂取できるような商品となっております。

まとめ

いかがだったでしょうか?

おやつレクは高齢者施設の入居者の方にとっての楽しみの一つです。

入居者の方全員に楽しんで楽しんでもらえるようなおやつレクを企画し、実施されてみてはいかがでしょうか。

また、「業務用デザート・業務用スイーツ.com」では、冷凍デザートを始め、高齢者向けのデザートなど、様々な業務用デザート・スイーツを提供しております。無料サンプルもございますので、すこしでも気になった点がある方は、下記よりお問い合わせください。